ハッピーネットのblog

里親さんから、COCOとの生活の様子が届きました~~❤
〜パロとの生活記録〜
約2週間パロをお預かりする事に。
小3の娘と私(母)女子チームは可愛い可愛いとネコ可愛がり♪♪
男子達は、センサーはどこにあるのか、どんなシステムなのかひたすら観察
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〜良い連鎖〜
娘は暇さえあればパロの世話でご機嫌♪
→次男は娘に邪魔をされず自分の事に集中(主にゲーム)
→娘と次男の兄弟喧嘩が激減
→喧嘩やめないさい💢から始まる母の怒声が激減
→母の怒声を聞かなくて済むせい?下の兄弟がうるさくないせい?長男は試験勉強に集中
娘しかパロに関わってないように見えて、
連鎖的にみんなに良い影響を与えてくれていたようです。








小6次男はココちゃんの鳴きマネがそっくりにできるようになり、245661134_3952859311484557_4989298331179159503_n
どっちが本物かわからないレベル!!
「キュ〜ン」
「キュ〰︎ン」
「キューン」
とアザラシ語で会話をするという
新しいパターンのコミュニケーションをとっていました。
中3長男は
話しかけるのは恥ずかしいようで
全身でパロマネをしてコミュニケーションを取ってみたものの
ココちゃん固まる(笑)←リアクションに困るココ

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やはり1番可愛がったのは小3の娘243259201_3952859481484540_918701600763028762_n
寝る時も一緒
トリミングや充電🔌などのお世話も彼女が全てやってくれました♪
さすが女子!

今朝、
玄関でココちゃんとお別れするときは、
話しかけるのを恥ずかしがってた男子達も一言声かけてくれました♪
次男「また会おう」
長男「どーも。お疲れ様でした。」←なんじゃそりゃ
娘 「ココちゃ〰︎ん!!」ひたすらハグ!!
2週間ありがとうございました♪








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〜エピローグ〜
パロが帰ってから、娘は寂しさ半分、パロをもっと改良したいからロボット開発者になる!!と言い出しました。

2.5キロのパロは娘には重かったらしいです。

パロベビーを開発して、小さい子でも抱っこできる重さへ改良したい。あとは匂いセンサーをつけて、兄達の臭い足や、臭い部屋に反応してキーキー怒って知らせる機能をつける。話しかけたら、もっとレスポンスよく反応できるようにする。などなど、9歳児はいろいろと構想を練っているようです(о´∀`о)

パロベビー ❤️私も見てみたい♪

コロナ禍で、人見知りになってしまったCOCOへの
                 人見知り克服 大作戦 その2


9月29日~10月13日まで15日間 COCOを知人のS家に里子に出しました~。

Sさんとお嬢さんは、ハッピーネットのイベントで
パロと触れ合った経験があります。

学校の教科書にパロが掲載されていたので、
友達に「抱っこしたことあるんだよ~」と自慢をしていたそうです。

そして「パロに会いたいな~」と言っているとのことだったので、
思い切ってCOCOを貸し出しました。

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←満面の笑顔で抱っこしています。










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←COCOのお家を準備してくれました。

私も一緒に、中に入って遊びたいです。


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息子さん    男性陣は、ちょっと冷めているそうです

お父さん2





















とはいえ、Sさんとお嬢さんが、COCOを可愛がっているので、
機嫌が良いので、

兄妹げんかが減り、家庭内が平和になったそうです。244449434_1300531307046118_2556278371264025355_n



パロは、家庭内の平和に役立つようです。

明日、COCOがどのように変化するのかを見るのが、
とても楽しみです

私のことを忘れていないといいけど・・😿


豆母ちゃんです

年1回開催されていたんですよ。
コロナ禍になるまで。

豆母ちゃんが初めて参加したのは、
2017年でした
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豆助も一緒に勉強しに行きました。

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パロハンドラー仲間に抱っこしてもらい、
嬉しそうです


パロ研究会会場には、パロ達がお出迎え

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どのコも可愛い💕💕

さて今回は、
2017年の時に初めて参加した時のことを
まとめてみました。



パロセラピー研究会では、アメリカでパロトレーナーをされ、認知症の方へのセラピーをされている方のお話があった。

アメリカの方なので、柴田先生が同時通訳をされた。

パロのホームページに「トレーニング」というところをポチッとすると、動画が見れる。
パロのトレーニング方法を紹介されているが、このトレーニングビデオを作られた方でもある。
詳しくはこちら💁(全部英語)
http://parorobots.com/

お話の中で、認知症になると、感情や心は失われないが、言葉を発すること、理解することも困難となる。
さて、その時に、言葉がなくてどう理解するか?
パロは言語を共通できるものと言われた。

仔犬や仔猫、動物の赤ちゃんを見た時に、心がとろけるような、ほんわかとした気持ちになる。その時にオキシトシンも分泌されている。
パロはその要素を持っており、認知症で母国語しか話さなくなった方が、パロに触れた時には、共通言語を話すという事例も挙げられた(これは、開発者の柴田先生談)
このオキシトシンについては、堀先生のお話にも繋がっていく。



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ハッピーネット 堀容子代表

さて、もう一つ。
岡山市介護機器モデル事業で、パロが月2000円で貸与されており、その調査のまとめも発表があった。
今回ケアマネ三人衆が参加していたので
「貸与となるとケアプランに記載よね?
介護者負担の軽減で通るのか?」
と疑問が出たため、懇親会でお聞きした。
介護保険に該当しないので、記載は不要とのこと。


パロはロスがあるので、モデル事業終了後はどうなるの?と聞いてみたら、
レンタル料を引いた金額での購入になりそうとのこと。
岡山では、高齢者世帯でおじいちゃんがレンタルし、おじいちゃんが亡くなった後、そのパロをばあちゃんがレンタルし、そのばあちゃんを看取ったというお話も。
アメリカでは、看取り専門のパロもいる。

いやはや、海外と岡山と富山をはじめ
熱海や青梅での施設でもセラピストとして
あちこちで役割を持ったパロがいるのが
わかった一日。





今までの研究会の抄録集は
(株)知能システムのホームページから
ダウンロードが可能です。
http://intelligent-system.jp/


最新の研究内容など、情報が盛りだくさん🥰

今年は開催されるかな⁉️
豆助とともに楽しみにしています


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