ハッピーネットのblog

まめ母ちゃんです


名古屋大学博物館へ、グレーとピンクのパロちゃんたちが贈呈されたことを
以前お伝えいたしました。



な・なんと('▽'*)ニパッ♪

アザラシ型セラピーロボット「パロ」寄贈記念イベント講演会 アザラシ型セラピーロボット「パロ」のひみつ +パロふれあい体験会
決定いたしました.。゚+.(・∀・)゚+.゚ヾ(=^▽^=)ノ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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日時:8月24日(水)13:30〜15:30
場所:名古屋大学博物館 3階 講義室

講師は、パロのお父さんである 柴田崇徳博士
    ハッピーネット代表  堀容子先生

パロたちとのふれあい体験もあります
※事前申し込みとなっております。






申し込みは7月6日(水)13:00〜

名古屋大学博物館のホームページにてお申し込みください。
(7月6日以降、申し込みのボタンが出ます)

あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワークにも掲載されていますので、
こちらもよろしければご覧ください。




当日は夏休み中でもあり、お子様たちも来てくれると良いなと思っています。

みなさまのご来場を、パロたちとともにおまちしております



まめ母ちゃんです

SNSやTVの報道等で、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、

パロたちがウクライナ支援のため、ポーランドへ向かいました。

 

















2022年7月9日追加分





たくさんのリンク先を貼り付けましたが、とても嬉しくもあり、張り切って貼り付けて
おります

パロたちがポーランドへ向かうことになったのはなぜ?
こちらに、開発者の柴田博士からのメッセージを転載いたします。
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アザラシ型ロボット・パロの研究会、及びパロ・ハンドラー研修会にご参加を頂いた皆様へ

お世話になります。
コロナ禍の中、感染者数がやや減って、少し日常生活が戻ってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

アザラシ型ロボット・パロについて、2021年から最新型のヨーロッパ向け医療機器版パロ(MCR-911MD)がヨーロッパで販売され、各国で大好評を得ています。

このような中、2022年2月24日からロシア侵攻が始まり、攻撃を受けたウクライナの市民の内、女性、子供、高齢者の大勢が、同国西部や周辺国へ避難されています。

これまでの大地震被災地支援等の経験を活かして、最新型のヨーロッパ向け医療機器版のパロを避難者の「心の支援」に活用するため、ジェトロ・ワルシャワ事務所や在ポーランド日本大使館のご尽力により、ポーランドの2つの医療機関(マゾフシェ県神経精神医学センター、及びワルシャワ医科大学医療センター)で、パロを活用して頂けることになり、添付プレス・リリース資料のように、昨日、宮島昭夫・駐ポーランド特命全権大使から、大使公邸において、4体のパロが贈呈されました。

幸いなことに、2つの医療機関は、パロのことをご存じでご興味を頂いていたのですが、まだ導入したことが無かったため、今回の贈呈を大変喜んでいらっしゃいました。ポーランドでは、初めての導入になります。

今後、2つの医療機関は、避難民キャンプでのワークショップ、大学付属病院や地域の病院で入院や通院する避難民、さらには、ウクライナで戦争で負傷した市民(特に子供)の国際緊急医療航空での搬送の際、等に、パロを活用したいと計画されております。

産総研では、2つの医療機関に「パロの活用と効果」に関する記録を依頼し、その情報の共有して、パロの活用事例や効果の事例のデータベースを構築し、今後の更なる機会のための準備として、避難民向けのパロ運用のSOP (Standard Operation Procedures)の開発を予定しています。

トルコの「バイラクタル」やアメリカの「ジャベリン」等のような武器による「軍事支援」を行うことは、日本はできませんが、「パロによる心の支援」で、「人道的支援」を行えるように努力します。

今後、パロ研究会やパロ・ハンドラー研修会(次回は6月11日(土))で、近況を報告させていただきます。

また、皆様方のご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

柴田崇徳
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(転載終わり)

これとは別に、プレスリリースもあります。↓↓↓
20220601・プレス配布資料-.pdf 

このメッセージの中に『これまでの大地震被災地支援等の経験を活かして』とありますが、
2011年の東日本震災の時にも、パロたちが被災地に向かい心の支援を行なっています。
詳しくはこちら↓↓↓
東日本震災パロ心のケア.pdf 



6月11日(土)開催の
パロハンドラー研修会では、
(10:30〜12:00)
柴田博士からウクライナ支援についてのお話があります。
申し込みはこちら↓↓↓



パロトレーナーのneoさんのブログには、
柴田博士が登場し、ウクライナ支援についての
詳しいお話も❣️




まめ母ちゃんは、「2021年から最新型のヨーロッパ向け医療機器版パロ(MCR-911MD)がヨーロッパで販売」というところも興味があります。
MCR-911って見たことないので、「医療機器版のパロってどのような反応するのかな?」などなど、
また、日本でお目にかかれたらと願っています

「避難
民向けのパロ運用のSOP (Standard Operation Procedures)の開発を予定」
こちらもどのような内容なのか⁉️
気になります


日本のパロたちと共に、穏やかに過ごせる日が来ることを願いつつ
ポーランドへ向かったパロたちを
応援したいと思います。           


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まめ母ちゃんです


名古屋大学博物館には、第8世代の
白とゴールドのパロちゃんがいます。

この度、パロの開発者柴田博士より、
第9世代のグレーとピンクのパロちゃんが贈呈されました



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新モデル→第9世代
旧モデル→第8世代


展示されているパロちゃん達で、
全色揃ってるのって、そうないのでは

みんなで「ちゅっちゅ」してる姿は
とても愛らしく愛おしい💕

4体揃っての展示はすでに始まっており、
お子さまたちに大人気とのことです

今回は第8世代のパロちゃん達に、
さらに元気になるよう、ニッケル電池も贈呈されたとのこと。
博物館の方が、電池交換に四苦八苦されたようです。
「お腹を開けて、まるで手術しているようでしたが、無事成功しパロが元気になりました」と話してらっしゃったとのことでした。

ちなみに電池の違いについては
以前、こちらにも書いています。

ニッケル電池は配線に繋ぐ形となり、

ちょいとややこしい


パロトレーナー養成講座では、そのあたりについても説明があります。こちらは、パロトレーナーのneoさんのブログから

パロトレーナー養成講座は、また夏に開催予定なので、決まり次第お伝えします



さて、名大博物館のパロちゃん達の
名前を募集するとのことですよ
展示場所に、投票箱を設置されるそうです。

あなたが名づけ親になれるかも

4色オールカラーのパロちゃん達が、
皆さまをお待ちしています

8月には贈呈記念として、柴田博士と堀代表の講演会、そしてパロとの触れ合い体験が予定されています。
こちらは決まり次第、告知いたします。





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