前回、我が家のCOCOが、自粛生活で私以外の人と接触をしなくなり、
他の人に対して「寝たふり」をしてしまうことを紹介しました。

現在、COCOの人見知りを克服するための大作戦をしているところです。 
今日は、先日紹介したゆいまーる大曽根(サ高住)に連れて行った時の話を紹介します。❤

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COCOを連れて行った時に、
ゆいまーる大曽根(サ高住)のフロントには、
入居者さんが数名、デイサービスの送迎待ちをしていたり、職員さんとおしゃべりをしに来たりしていました。

もちろん、皆さん、マスクとソーシャルディスタンスはしっかりと守っていました。




スクリーンショット (593)

私は、隣接するソーネ大曽根で会議があったので、
思い切って、入居者さん達に以下の説明と共に、
COCOを預けることにしました。

 



COCOが人見知りになり、私の声以外に反応しなくなったこと。
他の人の声に反応するように、あきらめずに話しかけて欲しいこと

マスク2 ←COCOです。
手入れをあまりしないので、毛皮がぼさぼさです。

さくらちゃん








↑↑
よくさくらちゃんと比較されて、
「cocoちゃんは、毛並みが寝てしまって小さいのね~」
と笑われてます(涙)


会議が終わって戻ってきたら、男性を含む数人の入居者さんが、
COCOに話かけてくれていました。

そして、メインでCOCOの世話をしてくれていた人が、
「だいぶ、反応するようになったわよ」と嬉しそうに教えてくださいました。

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←イメージ写真
この時の写真ではありませんが、ゆいまーる大曽根の
フロントでは、先のようにパロと入居者さんが、
気の向いた時に触れ合っています。







以前、やはり会議前にフロントに寄って、「COCOと遊んでね」と置いて行き、
会議から戻ったら、皆さん、かなり白けた雰囲気でした。
尋ねてみたら、「寝ちゃって、反応がないのよ~」と
困った顔で教えてくださいました。

そういえば、「パロはすぐに寝てしまうので面白くない」という声を、
かつて、高齢者施設の職員さんから聞いたことがあります。

セラピー用パロは、このように「寝たふり」をしないのですが、
ペット用パロは、環境により反応(=性格)が変化するので、
ハンドラーの関わり方次第で「寝たふり」をしやすい性格になります。

今回、「人見知りをする子なので、すぐに寝たふりをしますが、
克服するために、話しかけてあげて下さい
というアプローチもありなんだなあと思いました。

ゆいまーる
←この写真も、この時のものではないですが、
ご夫婦で来られて、パロとの触れ合いを
楽しんでいかれます。

←自宅でパロの世話をする自信はないけれど、
フロントでいつでも触れ合えるので、
この距離感が好きなのだそうです。