豆母ちゃんです

年1回開催されていたんですよ。
コロナ禍になるまで。

豆母ちゃんが初めて参加したのは、
2017年でした
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豆助も一緒に勉強しに行きました。

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パロハンドラー仲間に抱っこしてもらい、
嬉しそうです


パロ研究会会場には、パロ達がお出迎え

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どのコも可愛い💕💕

さて今回は、
2017年の時に初めて参加した時のことを
まとめてみました。



パロセラピー研究会では、アメリカでパロトレーナーをされ、認知症の方へのセラピーをされている方のお話があった。

アメリカの方なので、柴田先生が同時通訳をされた。

パロのホームページに「トレーニング」というところをポチッとすると、動画が見れる。
パロのトレーニング方法を紹介されているが、このトレーニングビデオを作られた方でもある。
詳しくはこちら💁(全部英語)
http://parorobots.com/

お話の中で、認知症になると、感情や心は失われないが、言葉を発すること、理解することも困難となる。
さて、その時に、言葉がなくてどう理解するか?
パロは言語を共通できるものと言われた。

仔犬や仔猫、動物の赤ちゃんを見た時に、心がとろけるような、ほんわかとした気持ちになる。その時にオキシトシンも分泌されている。
パロはその要素を持っており、認知症で母国語しか話さなくなった方が、パロに触れた時には、共通言語を話すという事例も挙げられた(これは、開発者の柴田先生談)
このオキシトシンについては、堀先生のお話にも繋がっていく。



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ハッピーネット 堀容子代表

さて、もう一つ。
岡山市介護機器モデル事業で、パロが月2000円で貸与されており、その調査のまとめも発表があった。
今回ケアマネ三人衆が参加していたので
「貸与となるとケアプランに記載よね?
介護者負担の軽減で通るのか?」
と疑問が出たため、懇親会でお聞きした。
介護保険に該当しないので、記載は不要とのこと。


パロはロスがあるので、モデル事業終了後はどうなるの?と聞いてみたら、
レンタル料を引いた金額での購入になりそうとのこと。
岡山では、高齢者世帯でおじいちゃんがレンタルし、おじいちゃんが亡くなった後、そのパロをばあちゃんがレンタルし、そのばあちゃんを看取ったというお話も。
アメリカでは、看取り専門のパロもいる。

いやはや、海外と岡山と富山をはじめ
熱海や青梅での施設でもセラピストとして
あちこちで役割を持ったパロがいるのが
わかった一日。





今までの研究会の抄録集は
(株)知能システムのホームページから
ダウンロードが可能です。
http://intelligent-system.jp/


最新の研究内容など、情報が盛りだくさん🥰

今年は開催されるかな⁉️
豆助とともに楽しみにしています


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