前回はサミットの概略を紹介しました❤
今回は、柴田先生の講演内容の紹介をいたします。丁寧に説明したいので、複数2回に分けて紹介いたしまーす
you tubeでも閲覧可能です。↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCM9DSQpEYRr_GCF_D7PK1wg

サミット表紙



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第2回フランス・パリ・サミット(2021年11月11日-12日)🍒

Global Partnership on Artificial Intelligence (GPAI)
「人工知能に関するグローバル・パートナーシップ」



セッション

←柴田先生のセッション開始です。
サイトイベント:AIと社会/社会SDGs







主な講演内容
1. 世界で活躍しているパロの紹介
2. パロの研修の様子
3. パロのエビデンス
4. 医療機器としてのパロの活躍
5. 倫理的な問題
疲れてきたので、今日は1.と2について紹介いたしま~す
一部、補足として、アザラシ型ロボット・パロによるロボットセラピー研究会の抄録を参考にして書いています。。この抄録集は、(株)知能システムHPからダウンロードできます。株式会社 知能システム (intelligent-system.jp)

1. 世界で活躍しているパロの紹介
 アメリカ、ウルグアイ、イギリス、エジプト、ナイロビ、ケニア、デンマーク、フランス、香港の様子が紹介されました。
一部を下記に紹介いたします。

世界での使用
←世界20か国で使用されています。









アメリカ

←アメリカ (左)
小児用ICUにて サンフランシスコ

←ウルグアイ(右)
子どもセンター、外来化学療法中






UK
←イギリス ロンドン 国民保健サービス(NHS)の病院

コロナ禍でのパロの使用

医師がパロを渡しています。





デンマーク
←デンマーク
精神疾患(左)
総損傷(右)







香港2
←香港の病院
作業療法士がパロを認知症の人に使用しています。









フランス
←フランス

首都圏の44の病院やパリ大学医学部を運営する公的扶助パリ病院寄稿(AP-HP)が、認知症に対するパロの臨床評価を行い、「認知症に対する日薬物療法のイノベーション」として、パロが「2015Patient Trophy]」賞を受賞しました。



エジプト

←エジプト カイロ
 小児がんで入院中の子どもたちとパロの様子










ケニア


←ナイロビ (左)

←ケニア(右)

展示会でのパロとの触れ合いの様子




2. パロの研修の様子

デンマーク研修
←デンマークでの研修の様子

デンマークでは、6時間ほどのパロの研修を受けた人がいる施設のみ、パロを使用できるとのことです。
ヨーロッパ諸国の人も研修を受けに来るそうです。アメリカでパロの研修を開講している人も、デンマークまで研修を受けに行ったらしいです。