笑いのエビデンスを学び、笑み筋(えみきん)体操で一緒に笑いませんか

コロナ禍のために、昨年から2度も延期をしてきましたが、
やっとZOOMと対面式のハイブリッドで開催することにいたしました

笑み筋(えみきん)体操インストラクター認定講習会  
2022年 1月8日 10:30~15:30                
なごのキャンパス 1階Dルーム or ZOOM
受講料:合計15100円 (消費税込み)
★パロとの触れ合いもできますよ~~チラシ20221月

申し込みは、(一社)ハッピーネットのHPから
笑み筋体操ハッピーネット - 笑み筋体操 ハッピーネット! (emikin.com)













資格取得後の活動
ハッピーネットが行う講演会で、有償ボランティアとして参加し実技を磨くことができます。
介護施設、病院、地域の活動などでレクリエーションや介護予防として使われたりします。
セミナー講師などの人は、自分の講義の開始前やアイスブレイクとして利用しています。受講生の反応が良くなると喜ばれています。

笑み筋体操とは
筑波大学の元教授(看護学)の林啓子先生が開発した、
表情筋ストレッチを特徴とした、笑いやすい心と体を作る体操です。
呼吸法、リズム体操、表情筋ストレッチなどの5項目からなります。
(一社)ハッピーネットは、知的財産権を譲り受けて啓発活動に取り組んでいます。

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島根医科大学


←表情筋のストレッチをしながら、面白い表情をするので、それだけでも楽しくなります。
また、笑うために使う表情筋を刺激するので、脳が、「笑ったかも」と騙され、楽しい気分になることが考えらえます。
(表情フィードバック説)











2016年には、島根医科大学の学園祭で紹介をしていただきました。(下記、写真)
2020年には、広島市健康づくりセンター 健康科学館での「みんなで笑って健康WAHAHA!」でも、笑み筋体操を紹介していただきました。
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朝日新聞企画のアクティブシニアフェス2018で講演をさせていただきました。
インストラクターの人達にも、有償ボランティアとして実演の手伝いをしてもらいました。

新聞の全体画像




←朝日新聞の広告ページに紹介をされました。














笑み筋体操のエビデンス
私、堀が、大学教員をしていた頃、学部生の卒論を行った結果の一部です。
対照群なしの前後比較の研究ですが・・
それでも、頑張って論文として投稿をしてもらいました。

笑い誘発プログラムの短期効果 (日本看護医療学会雑誌 14巻2号) | 医書.jp (isho.jp)


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←否定的な心理に関する質問項目の得点が、統計学的に有意に減少しました。否定的な心理の改善が示唆されました。









スライド53

←疲労感、頭痛、身体がだるいなどの身体的な症状に関する
得点が、有意に減少しました。これらの症状に対する改善効果が示唆されました。






スライド55
←笑み筋体操の効果に関する仮説です。










最後に
笑み筋体操インストラクターを取得して、私共と一緒に「笑い」を広めませんか?
皆様の受講を心よりお待ちしています。
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←パロとの触れ合いをすることができますよ~。❤