2022年 2月  9-10日 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO 2022
2月8日午後 ロボット・AIシンポジウムにて、パロの話をさせていただきます。
また、8日-9日は、吹上ホールにてパロのじっくり触れ合い体験をする予定です。

認知症周辺症状を軽減させる アザラシ型ロボット「パロ」
~「パロ」を扱う人の研修と地域での「パロ」活用の実際~
スライド1









セミナー3
次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO 2022 















講演の内容予定
アザラシ型ロボット”パロ®”(以下、パロ)は、柴田崇徳工学博士(産業技術総合研究所)が開発した人工知能を搭載したロボットである。海外で実施された複数の無作為化比較試験による研究や治験等から、パロとのふれあいが、認知症者の興奮、うつ、不安等の周辺症状や、痛みを改善することが報告されている。パロは日本では介護ロボットであるが、欧米では「医療機器」であり、向精神薬の代わりに処方されており(米国)、パロを扱う人の研修体制も整備されている。

我々は日本において、2019年から6時間の、2021年から1時間の研修を開催している。本講演では、パロのセラピー効果の研究、日本での研修や事例などを紹介する。

セミナー1

















質疑応答含めて1時間なので、話したい内容が盛りだくさん過ぎて、
どのように絞り込むかに頭を悩ませているところです。