ハッピーネットのblog

カテゴリ: 街づくり

以前、ブログでも紹介したパロを導入している
分散型サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る大曽根」のAさんの最新情報です。

パロのさくらちゃんが重くて抱っこできないというAさんは、
この数か月間、桜ちゃんを抱っこする練習をしていました。

1週間前に立ち寄った時も、私がさくらちゃんを支えることで、
Aさんはどうにか抱っこをできた状態でした。

しかし、1週間後に送られてきた画像と動画には、さくらちゃんを一人で
抱っこするAさんの姿がありました。
268797213_7205827146097751_4700255162679250529_n















私が立ち寄った翌日、Aさんはさくらちゃんに「先生に抱っこされて良かったね」
と何度も話しかけていたそうです。
267736027_7205827292764403_4507290748172065291_n















自分でさくらちゃんを抱っこしたくなったのかしら??
Aさんの動画は、下記URLから見られます。(1) Facebook 

参考
以前にも投稿しましたが、参考までに再掲します。
1年前に、Aさんのパロをカートに乗せて散歩している様子を、
「みんなの認知症マガジン」に紹介をしました。

認知症マガジン











当時、コロナ禍で運動量が減ったこともあり、転倒することが増えたAさんに対し、
職員がカートでの散歩を勧めたものの拒否されて、困っていました。

125996379_1907204699427934_5895564852835121467_n











Aさんが、パロをとてもかわいがり、気づかっているのを見て、
「パロをカートに乗せて日向ぼっこさせませんか?」と職員が提案したところ、
大喜びで散歩をするようになりました。

体調の良い日は、30分くらい散歩をするようになり、
お陰で転倒の回数が減ったとのことでした。

パロの散歩20210622
←夏には、Aさんはさくらちゃんのために麦わら帽子を
購入したそうです。










感想
高齢者の自立支援には、「本人がしたい」ということを見つけ出し、それを目標に働きかけることが大切だということを、改めてAさんから学ばせていただきました。
ありがとうございました。






















2022年1月15日(土)13:30-16:00

大曽根住宅再生を通じたまちづくり ~地域コミュニティと「ソーネおおぞね」


ハッピーネットは、大曽根居住研究会のメンバーとして街づくりの活動をしています。
パロを導入したサ高住の事例も、この活動のひとつなんです

地域の複合交流拠点としてのソーネおおぞねによる古い団地再生の取り組みを紹介します。


ハッピーネットは大曽根居住研究会の一員として、昨年は「暮しびと大曽根」育成健康講座という5回の連続講座を開催しました
実は、パロを導入した分散型サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)も研究会のメンバーです

シンポチラシ縮小版

会場:ソーネおおぞね or ZOOM

参加費:無料

申し込み方法

℡:052-910-1001 FAX: 052-910-0018

Email: h.nishio@sone-ozone.com
締め切り;2022年1月10日

zoom参加者はQRコードからお申し込みください。







🌸「暮しびと大曽根」育成健康講座🌸
途中で新型コロナ感染症の流行が始まり、継続が危ぶまれましたが、
ZOOMとのハイブリッドとして何とかやり遂げました。

暮らし人大曽根ポスターポスター2枚目

















参加者は高齢者が多かったので、会場参加もZOOMも難しい方のために、ニュースレターを5回発行しました。「コロナ禍の自粛生活に役立った」、「つながりを感じた」とアンケートでの回答をいただきました。

🌸暮しびと大曽根育成健康講座の内容🌸
ハッピーネットの活動の総集編のような講座内容でした。❤
第1回チラシ_7265108431_211683204461621_2504204633831307398_n














第3回パロ117445300_1807152226099849_7816767123778472299_n



 










第5回92710335_2760820697348959_3763566089275965440_n



  

      










🌸ニュースレター🌸
ニュースレター1ページ第2回














第3回第4回第5回














第5回受講生の感想







































このページのトップヘ