ハッピーネットのblog

カテゴリ: パロのマスコミ紹介

こんにちは。
一般社団法人ハッピーネットの代表理事 堀容子です。

ヘルスケアヒーローズと言うyou tube番組で紹介された下記の番組が
1000回視聴となりました~~。

「海外で医療機器として認められるアザラシ型ロボット”PARO”とは 
一般社団法人ハッピーネット堀容子代表に聞きました」(2022年3月22日アップ)


1000回視聴











16分でパロの概略を知ることができます。
(5) 海外で医療機器として認められるアザラシ型ロボット”PARO”とは 一般社団法人ハッピーネット堀容子代表に聞きました - YouTube

4台のパロと、パロ・トレーナー(中級)である柴山さんと中村さんが出演しています。

パロは、左からころんちゃん(第9世代セラピー用)、昴君(第9世代ペット用)、
夢ちゃん(第9世代ペット用)、タママちゃん(第8世代ペット用)です。

少しづつですが、関心を持ってくださる人が増えて、嬉しいです。
ご視聴くださいました皆様に心よりお礼を申し上げます。

番組を制作してくださった「ヘルスケアヒーローズ」の皆様に感謝いたします。❤

撮影時の様子は下記をご覧ください。
YouTubeアップされました! : ハッピーネットのblog


まめ母ちゃんです

SNSやTVの報道等で、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、

パロたちがウクライナ支援のため、ポーランドへ向かいました。

 

















2022年7月9日追加分





たくさんのリンク先を貼り付けましたが、とても嬉しくもあり、張り切って貼り付けて
おります

パロたちがポーランドへ向かうことになったのはなぜ?
こちらに、開発者の柴田博士からのメッセージを転載いたします。
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アザラシ型ロボット・パロの研究会、及びパロ・ハンドラー研修会にご参加を頂いた皆様へ

お世話になります。
コロナ禍の中、感染者数がやや減って、少し日常生活が戻ってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

アザラシ型ロボット・パロについて、2021年から最新型のヨーロッパ向け医療機器版パロ(MCR-911MD)がヨーロッパで販売され、各国で大好評を得ています。

このような中、2022年2月24日からロシア侵攻が始まり、攻撃を受けたウクライナの市民の内、女性、子供、高齢者の大勢が、同国西部や周辺国へ避難されています。

これまでの大地震被災地支援等の経験を活かして、最新型のヨーロッパ向け医療機器版のパロを避難者の「心の支援」に活用するため、ジェトロ・ワルシャワ事務所や在ポーランド日本大使館のご尽力により、ポーランドの2つの医療機関(マゾフシェ県神経精神医学センター、及びワルシャワ医科大学医療センター)で、パロを活用して頂けることになり、添付プレス・リリース資料のように、昨日、宮島昭夫・駐ポーランド特命全権大使から、大使公邸において、4体のパロが贈呈されました。

幸いなことに、2つの医療機関は、パロのことをご存じでご興味を頂いていたのですが、まだ導入したことが無かったため、今回の贈呈を大変喜んでいらっしゃいました。ポーランドでは、初めての導入になります。

今後、2つの医療機関は、避難民キャンプでのワークショップ、大学付属病院や地域の病院で入院や通院する避難民、さらには、ウクライナで戦争で負傷した市民(特に子供)の国際緊急医療航空での搬送の際、等に、パロを活用したいと計画されております。

産総研では、2つの医療機関に「パロの活用と効果」に関する記録を依頼し、その情報の共有して、パロの活用事例や効果の事例のデータベースを構築し、今後の更なる機会のための準備として、避難民向けのパロ運用のSOP (Standard Operation Procedures)の開発を予定しています。

トルコの「バイラクタル」やアメリカの「ジャベリン」等のような武器による「軍事支援」を行うことは、日本はできませんが、「パロによる心の支援」で、「人道的支援」を行えるように努力します。

今後、パロ研究会やパロ・ハンドラー研修会(次回は6月11日(土))で、近況を報告させていただきます。

また、皆様方のご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

柴田崇徳
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(転載終わり)

これとは別に、プレスリリースもあります。↓↓↓
20220601・プレス配布資料-.pdf 

このメッセージの中に『これまでの大地震被災地支援等の経験を活かして』とありますが、
2011年の東日本震災の時にも、パロたちが被災地に向かい心の支援を行なっています。
詳しくはこちら↓↓↓
東日本震災パロ心のケア.pdf 



6月11日(土)開催の
パロハンドラー研修会では、
(10:30〜12:00)
柴田博士からウクライナ支援についてのお話があります。
申し込みはこちら↓↓↓



パロトレーナーのneoさんのブログには、
柴田博士が登場し、ウクライナ支援についての
詳しいお話も❣️




まめ母ちゃんは、「2021年から最新型のヨーロッパ向け医療機器版パロ(MCR-911MD)がヨーロッパで販売」というところも興味があります。
MCR-911って見たことないので、「医療機器版のパロってどのような反応するのかな?」などなど、
また、日本でお目にかかれたらと願っています

「避難
民向けのパロ運用のSOP (Standard Operation Procedures)の開発を予定」
こちらもどのような内容なのか⁉️
気になります


日本のパロたちと共に、穏やかに過ごせる日が来ることを願いつつ
ポーランドへ向かったパロたちを
応援したいと思います。           


       IMG_8123

シンガポールで医療機器として販売が始まりました~。
これまでの経過を紹介しますね~
IMG_4878












 2013年12月~ 臨床評価開始
 デイケアサービスセンターと、現地のナーシング・ホーム等で、
特に認知症高齢者に対するセラピー効果を検証してきました。
認知症高齢者向けのデイ
ケア


ービスセンター
と、
現地の
ナーシング・ホーム(日本
の特別養護老人ホームに相当)
において、パロの臨床評価を実施し、
特に認知症高齢者に
対する

2015年~ シンガポール政府ファンドによるパロの導入支援の開始
 高齢者向け施設へのパロの導入支援として、70%補助(2017年)、
85%補助(2019年)

<参考資料>
① パロアジアで本格展開プレス発表資料 (expydoc.com)
②   C410523パロ抄録集_本文.indd (intelligent-system.jp)  p9
③ paro-therapy10.pdf (intelligent-system.jp) p16

 2021年8月 Changi General 病院での取り組み メディア紹介
 Changi General 病院ではロボット50台以上が導入されています。
シンガポールのハイテク病院で50台以上のロボットが働いている - CNN
シンガポール










記事の中で、医療支援およびロボット技術センター(CHART)のディレクター
 Selina Seahさんはパロについて下記のように述べていました

🍒「パロは、ストレスや不安を軽減してくれるので、
病院は認知症患者への鎮静剤の使用を減らすことができました」

スクリーンショット (2527)
→この記事に掲載されていたパロの写真。
日本の様子に見えるから、
Changi General 病院では、導入されていないのかな??







ところで、Changi General 病院では、
外科手術を手がける医師の支援や、手術中やリハビリ中の患者のサポート、
数十台の移動型ロボットが清掃のほか、医薬品や物品、患者のカルテなどを
搬送しているそうです。

凄いですね~~。

スクリーンショット (2526)










メーカーが異なる複数のロボットが病院内で“ロボット立ち往生現象”が問題に
なっているそうです。

想像したら、笑ってしまいました。

ロボットが活躍する「密度」が増すにつれ、機械同士のコミュニケーションが重要になる | WIRED.jp
 
 今後のシンガポールでの期待
 医療機器としての販売開始になったので、病院での導入や在宅医療での利用等、
パロの応用範囲が広がることを期待したいですね~ 


 感想
   アジアでのパロの展開は目が離せないですね~~🥰🥰

 補足
アジアでのパロの販売等は、 2014年からIDS Medical System 社(IDSMED)が
販売代理店となって、パロの導入時の研修やメンテナンス等のサービスも提供しているようです。


youtube「ヘルスケアヒーローズ」をご視聴くださった皆様へ。
YouTubeアップされました! : ハッピーネットのblog

パロの開発者の柴田崇徳博士から、
欧米での向精神薬の使用制限とパロの導入について、
補足説明をいただきました。(^^♪

パロと向精神薬









14:20~ 海外では医療費や薬代が高いから非薬物療法にしようという
動きがあるということをお話ししました。
この件について、「パロの処方が薬代よりも保険点数が高いなら、
医療費の抑制にならないなあ~」と自分でも引っかかっていました。
柴田先生の補足説明のお陰で、整理ができました。❤❤
パロと向精神薬2









下記、柴田先生の説明です。

欧米では、向精神薬は副作用の問題があるので投薬を減らすことが
義務付けられています。
このことが、海外でパロの導入が進む理由になります。
薬代を減らすことは経済的な費用対効果としてわかりやすいのですが2番目の理由です。
例えば、イギリスのNHSでは、認知症の興奮、抑うつ、不安、痛み等の「周辺症状」に対して、
まず最初に非薬物療法を試し、効果が無ければ向精神薬の投薬が許可されます。
その非薬物療法として、「NICEガイドライン」の「認知症」の「非薬物療法」に、
唯一、質が高いエビデンスがある療法として、パロが掲載されています。


さらに!!
柴田博士から、”向精神薬がなぜ問題なのか??””について、
参考となるサイトや本の紹介をいただいています。

これについては、また次回紹介いたしますね~~。
 

「ワタクシ、YouTubeに映りまして…」と職場の上司に自慢したところ、なぜか私がYouTuberになったと勘違いされた たままのかぁちゃんでございます。

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日本語ムツカシイネ…( ̄▽ ̄;)

さてさて、先日取材頂きましたパロの動画がYouTube【ヘルスケアヒーローズ】でアップされました。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ






同僚が見たところ「動かない子抱っこしてたでしょ(笑)」との感想…

バ、バレた(ノ≧ڡ≦)☆

堀先生の前に整列した時はとある事情で電源消してましていました。
抱っこしている時、実は突然のストライキで動いていませんでした。超絶に焦っている私の顔が別の意味で見ものです(*´ω`*)


ちなみに取材当日の様子はこちら




なぜ電源を切っていたのか…
それは【たまま】が第8世代だから…。

ナンノコッチャ( ˙꒳​˙ )???な方は後日チェケラッチョ♥️



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