ハッピーネットのblog

カテゴリ: 講座案内

アバター メリークリスマス
ハッピーネット代表理事&セミナー講師の堀です。
使用しているアバターは、FBで作ったものをコピペして使っています。(^^♪(^^♪

 今回は、私が講師をした「日総研オンデマンドセミナー」の紹介をいたします。2022年7月--8月に配信されたものが好評だったということで(当時のオンデマンドセミナーの中でも大ヒットだったとのこと)、2023年1月-3月に再配信されることが決定しました。ありがたいことです。また、ご視聴くださいました皆様、ありがとうございました。
なお講師料は、パロやハッピーネットの活動費といたしまーす!!

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         2023年1月~3月 申し込みは↓↓ 

 
Ⅰ.受講者さんからの感想
  日総研のサイトに掲載されていたものを一部紹介しま--す。量が多いので、その3~その4は、最後に紹介いたしますね。
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Ⅱ.セミナーの全容とこのブログでの紹介内容
 オンデマンドセミナーは、下記の内容で構成しています。スライド数は121枚、総時間は4時間ととても量が多いです。ということで、このブログでは日総研担当者の方が販促用に選んだスライド12枚を中心にしてご紹介いたします。
          
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Ⅲ.講師:堀の自己紹介
 どうして私が看護師向けのセミナーの講師をしているか疑問に思われる方も多うので、下記に私の簡単な自己紹介を貼り付けます。
 看護師としての病院経験約10年し、病院退職後は疫学・公衆衛生の研究を約10年、その後、看護系大学教員としての経験約10年をしました。最終的に名古屋大学大学院医学系研究科教授(看護学)にしていただいたものの、2年で向いていないことが分かり、退職してハッピーネットを立ち上げました。現在、看護学-医学-工学-福祉と学際的な活動や、実践、研究、教育を統合した活動をしています。収入は激減しましたが、充実した日々を送っています。
 今回のセミナーは、医師や多職種の人達の中で過ごしてきた中で培ったコミュニケーションの方法を元にして、理論武装をした内容となっています。
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Ⅲ. セミナー内容紹介
    医師-看護師コミュニケーションの問題については、下記のサイトを参考にしました。

スライド966%の医師が看護師との“バトル”を経験:日経メディカル (nikkeibp.co.jp)


看護師の9割が医師との“バトル”を経験:Aナーシング (nikkeibp.co.jp)



【Ⅰ.医師-看護師の衝突の意味と、その原因や背景を考えよう】よりスライド抜粋
  
医師との関係

 看護師と医師の関係を、医師法と保健師助産師看護師法の観点から説明します。診療の補助業務の範囲は病院によって異なるので、医師-看護師個人の問題というよりも、組織としての問題が結果として現場でのトラブルになることが多いです。

電話

  看護師が医師に電話をする際に、電話の向こうにいる医師の状況を配慮しない無遠慮な電話や、緊急性の乏しい電話がトラブルのもとになることが多いようです。  

【Ⅱ. 医師-看護師のコミュニケーションスキルを向上させよう 
 1. 上手なコミュニケーションのために身につけたいスキル  1)報告上手になろう】よりスライド抜粋 
 
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ロールプレイ2
 
ロールプレイ3

 臨場感あふれる事例と、現役の医師と看護師のロールプレイが好評だったようです。受講者の方から、「報告の仕方など良い例と悪い例を両方紹介されていたのがわかりやすかったです」、「自施設でもありそうな事例が多く、改善に役立てたいです」などの感想をいただきました。

 また、ロールプレイのボランティアをしてくださった痛みと内科の大久保クリニック 院長 大久保 義則先生、国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 修士課程看護学分野 公衆衛生看護学領域 実践コース 大学院生/看護師 井上 百合子さん、事例提供をしてくれたハッピーネット会員でもある那須さんに心より感謝したします。           

【Ⅲ. 発達障害&グレーゾーンの人達とのコミュニケーション 1. アスペルガー症候群の攻撃性の理解と対応方法】よりスライド抜粋

アスペ

 医師の突然の怒りや攻撃性に悩む看護師も多いようです。発達障害のうち、医師にはアスペルガーの人が多いということだったので、アスペルガーの人の攻撃性を整理してみました。

            
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 アスペルガー疑いの医師の事例です。医師のこだわる理由が分かると、怒りをぶつけられた看護師も、気持ちが楽になるのではないかと思います。

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 医師が不機嫌だと、多くの看護師は「自分に対して不機嫌」なのかと気に病んでしまい、報告や相談がしにくくなります。アスペルガーの人の場合の「不機嫌」の意味を知ることで、気にしなくても良いことが分かります。受講者さんからも、「初めから機嫌が悪い医師に対して、気後れしがちでしたが、いうべきことを伝える方法など、実践してみます!」との感想がありました。

【Ⅲ. 発達障害&グレーゾーンの人達とのコミュニケーション   2. 発達障害の低ワーキングメモリの理解と対応方法】よりスライド抜粋
 最近、発達障害疑いの看護師さんが増えているようで、多くの病院がその対応に悩んでいるようです。私も過去にそういった人と一緒に働いたことがあり、かなり悩み、苦しみました。しかし、発達障害の人の特徴を学ぶことで、対処方法を理解し、お互いの適度な距離を作ることができました。その時のことを思い出しながらスライドを作りました。発達障害の中でも、ADHDの人を理解するのに、「ワーキングメモリが小さい」というのは、かなり重要な概念だと思います。受講者の感想として、「ワーキングメモリーの個人差を理解すること」、「医師集団の特徴、コミュニケーションスキル、アスペルガー症候群の攻撃性の理解と対応方法、低ワーキングメモリなどが役立ちそう」などがありました。
  
発達障害

 
発達障害2

【受講者の方からの感想】
  
上記で紹介した感想の続きです。多くの感想をいただき、また現場の看護師さん達に役に立ったようで大変うれしいです。

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 最後までお読みいただきありがとうございました。ご興味を持たれた方には、お申込みいただければ嬉しいです。パロやハッピーネットの活動費にしたいと思っています。
 素敵なクリスマスをお過ごしください。


おまけ・・・
 このオンデマンドセミナーと前後して、「看護部長通信」という雑誌で「職場の発達障害&グレーゾーンの人とのトラブル予防と上手な対応のコツ」という記事を書きました。この原稿も、2か月連続で
2位タイの高評価をいただいたそうです。
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 発達障害の人の特徴やその対応方法を脳科学的に説明し、障碍者雇用促進法も絡めて、看護や医療の現場に多い、「発達障害疑い」の人との対応をまとめました。自分自身も発達障害疑いの人と仕事をするのに悩むことが多いので、自分への答えの意味で書きました。介護職の人に、別刷りをプレゼントしたところ、職場でとても役に立ったと言っていただけました。
 このセミナーと併せてお読みいただければ幸いです。
看護部長通信

看護部長通信2


 この記事を読みたい方は、下記からお申し込みください。



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こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ
まめ母ちゃんです(*^・ェ・)ノ


名古屋大学博物館で8月24日開催された

講演会 
アザラシ型セラピーロボット「パロ」のひみつ+パロふれあい体験
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名古屋大学博物館、ハッピーネットのパロちゃんたちが大集合しました
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さて、何体いるでしょうか?・・・・・答えは最後に



はじめに
名古屋大学博物館 特任教授 大路 樹生(おおじ たつお)先生より
パロを寄贈された開発者 柴田 崇徳博士へ感謝状の贈呈がありました。
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柴田博士からは「パロの開発のお話」として

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・パロは日本では「ペット用」のパロが一般家庭で可愛がられている(欧米とは文化が異なる)。
・日本では、「セラピー用」のパロは「福祉用具」として活用されている。
・海外ではパロは「医療機器」として次の患者さん達に「非薬物療法」として活用されている。
・認知症の高齢者の周辺症状(行動・心理症状:BPSD)の改善・緩和。
・退役軍人のPTSDと認知症の行動・心理症状の改善・緩和。
・小児から高齢のガン患者の不安や痛みや抑うつ等の改善・緩和。
・発達障害者等の社会スキルのトレーニング等。
・ウクライナからの避難者の「心の支援」でパロがポーランドの4か所の医療機関で活用されている。
・パロの人工毛皮は制菌加工してあり、掃除・消毒ワイプで湿らせるように拭くことにより感染症対策ができ、医療福祉施設で利用を許可されており、コロナ禍でも安全に運用できる。


また、富山のパロの工房では、職人さんたちが1体ずつ手で毛をカッティングしており、
1体ごとに顔が違うことなどのお話がありました。

工房の棚に並ぶパロたちの写真が映し出された時は、パロの棚を直に見たい!!!と思うくらい
可愛かったです





堀容子先生からは「パロと福祉」ということで、
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・「高齢者専用住宅」で活用されていること。
・パロの機能の説明があり、講演会後のふれあい体験で実際に「パロにやってみよう!」
 ということのお話がありました。



柴田博士と堀容子先生のお話は、名古屋大学博物館のホームページから動画が配信されています。









ふれあい体験では、堀先生の講義をもとに
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この内容を参加者みなさんで、実際に体験しながらチェックしてきました。



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パロちゃんに声をかけると? 
「ふーちゃん、こっちだよ




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第8世代と第9世代では、お腹の中がちょっと違うのです。



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暗闇体験・・・暗いところにパロを入れて、ライトをつけるとどんな反応するかな?





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おひげをさわるとどうなるの?





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ハンモックにのってみたらどうなるの? 
 姿勢はかわるかな?






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パロちゃんの声を大きくしたり、小さくするにはどうするの?→お腹の中をみてみよう!



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抱っこしてみると、パロの体温がわかるかな?




最後はパロたちの「しゃちほこ選手権
得意、苦手のパロがいますが、みんなの応援と練習で
ほとんどのパロたちができていましたヾ(=^▽^=)ノ
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なんとなく誇らしげな表情に見えます


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優勝は「COCOちゃん」
ダントツのタイムでした。
おめでとうございます



今回参加してくださった方がTwitterで報告してくださったので
ご紹介します



「いおんちゃん」「ロボホン」と共に参加してくださいました
ありがとうございます

他にも「Twitterで見ました!」と
受付担当していた豆助に
声をかけてくださった方々、
みなさまのおかげで無事終了することができました。
ありがとうございました
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また、こうしたふれあいができる機会がありましたら、
お知らせしたいと思います。

そしてパロトレーナー養成講座は、11月19日開催予定です。
青いTシャツを着ているスタッフが受講したプログラムです⤵️⤵️⤵️


今年4月に受講されたneoさんも
トレーナーとして参加され、ブログで紹介してくださっています。
こちらも是非‼️





忘れるところでした。・・・パロちゃんは12体集合しました。(いおんちゃんをいれると13体)

ハッピーネット代表の堀容子です。
8/24 名大博物館でのパロの講演会&触れ合い体験 

7/6に受付開始したところ、90分で受付終了となったため、💦💦
申し込みし損ねた人たちから残念がる声が多数聞かれました。

また、平日なので参加できないという嘆きの声を多数聴かれたので、
博物館担当者の方に相談をしたところ、

講演会のみですが、オンデマンド配信をすることになりました~~

名大博物館HPにも下記のように記されています↓↓↓
講演会は動画で後日、YouTubeにて配信予定です。
                  詳細は博物館HPに掲載します

講演会に参加できない方は、ぜひご覧下さい😀😃😄
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/exhibitions/spot/#000586

HP
寄贈パロ












  博物館のパロ→→









ところで、参加申し込み者は、夏休みの子どもが大半だと思っていましたが、

な、なんと

0歳から73歳までとあらゆる年齢と職業の人が参加されるんです。😱😱

参加者の地域も愛知県外の方もおられて、関心の高さを感じます。

さすがは、4色全色そろい、新旧モデルのそろった聖地✨✨での企画です。

とっても嬉しいです。❤❤

参加された方に満足していただける企画にしたいと、いろいろと策を練っています。
とりあえず、パロ9-10台は準備する予定です。 
これだけの規模の触れ合い体験も、世界初 
伝説のイベントとなるよう頑張ります~~。

楽しみにしていてくださいね~~。

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こんにちは。
一般社団法人ハッピーネット代表理事の堀容子です。

8月24日の名古屋大学博物館でのパロの講演&触れ合い体験の
申し込みが、本日、13:00~でしたが、90分後には、
な、なんと 
すでに受付終了となっていました。
お申し込みくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。

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←充電中で寝ています。


















13:00少しすぐに事務局に用事があってメールをしたところ、
申し込みが殺到しているとの連絡がありました。

もし、申し込みできなかった人が多いようなら、ZOOMでの一般参加ができないか、
事務局にお願いをしてみたいなあと思っています。

ただ、触れ合い体験の撮影は難しそうですし、事務局がどう判断するか
不明ですので、期待はしないでいただきたいですが・・

名大博物館のパロ4台とハッピーネットのパロ6台合計10台を使います。
全色そろい、第9世代と第8世代がそろい、これだけの台数がそろった
触れ合い体験は、たぶん世界で初めてになると思います。

柴田先生
←講演者で開発者の柴田崇徳博士
















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←講演者でハッピーネット代表の堀容子







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←参加者には、ハッピーネットオリジナルカードを
進呈いたします。







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←裏には、ハッピーネットオリジナルハンコを押印します。
「パロの聖地」









ロボットのセンサー機能を体感しつつ、楽しめる企画を練っています。
何だかワクワクしてみました。
皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

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←名古屋大学博物館入口

まめ母ちゃんです


名古屋大学博物館へ、グレーとピンクのパロちゃんたちが贈呈されたことを
以前お伝えいたしました。



な・なんと('▽'*)ニパッ♪

アザラシ型セラピーロボット「パロ」寄贈記念イベント講演会 アザラシ型セラピーロボット「パロ」のひみつ +パロふれあい体験会
決定いたしました.。゚+.(・∀・)゚+.゚ヾ(=^▽^=)ノ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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日時:8月24日(水)13:30〜15:30
場所:名古屋大学博物館 3階 講義室

講師は、パロのお父さんである 柴田崇徳博士
    ハッピーネット代表  堀容子先生

パロたちとのふれあい体験もあります
※事前申し込みとなっております。






申し込みは7月6日(水)13:00〜

名古屋大学博物館のホームページにてお申し込みください。
(7月6日以降、申し込みのボタンが出ます)

あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワークにも掲載されていますので、
こちらもよろしければご覧ください。




当日は夏休み中でもあり、お子様たちも来てくれると良いなと思っています。

みなさまのご来場を、パロたちとともにおまちしております


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